海辺でひとりごと。

鎌倉・片瀬・藤沢あたりで酒とごはんとカメラと

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坂ノ下 田茂戸 葉月のお料理

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江ノ電の長谷駅から線路沿いに極楽寺方面に少し歩いた坂ノ下にあるミシュラン一つ星の和食店。

ご主人の基哉さんは、15歳から10年ほど和さびで修業をされ、その後道場六三郎さんに師事されたという経歴の持ち主。その出汁のおいしさには定評がある。

店舗入口のところには、木彫りの「田茂戸」の銘板が。
店名の由来は、ご主人 田中基哉さんの姓と名から1文字ずつとり、縁起のいい17画で修業先の和さびの大将につけていただいたのだとか。
銘板の文字は和さびの大将によるもの。
基哉さんの名刺には表裏それぞれ「田茂戸」の文字が書かれているが、一方は和さびの大将による書、他方は道場六三郎氏による書だそうだ。

引き戸をくぐると一般家庭と同じような玄関。そこで靴をぬぎ、さらに店内に入ると、掘りごたつ式のL字型カウンターとオープンキッチンが目に飛び込んでくる。
このほか、入って右手前に掘りごたつ式の大きなテーブル席があり、こちらには6名程座れる。

店内は「和」の空間で、要所要所に季節の花が活けてあり、トイレの意匠もすばらしい。

完全禁煙。

以前は昼の部(小懐石)もやっていたが、2014年4月からは夜の部のみとなった。
ひと晩に、最大でもカウンター3組、テーブル席1組の計4組しかお客をとらないので、3ヵ月ごとに受け付ける予約をとるのがますます難しくなっている。

お料理は月替わりのおまかせコース1本で、たしか現在のお値段は8,000円前後ではなかったかと(^-^;
(毎回けっこう呑むのでお料理だけのお値段を忘れてしまったw)

季節ごとの料理は、なんといっても絶品の出汁を武器に基本を守って和の旨みを生かし、ときおり見せるフレンチかと思うような洋の素材や調理法、盛り付けもその魅力のひとつ。

4組相手にほぼおひとりで切り盛りされる(女性がいつも2名ほどいらっしゃいますが)ので、もちろんあらかじめ下ごしらえはしてあるものの、オープンキッチンのすぐ目の前で、客との会話でもてなしながら調理・盛り付けして出される料理は、その過程すべてがおいしさに結びついているように感じられる。

高級食材をこれ見よがしに使わず、季節の食材を活かし、出汁や調理でまとめあげる毎月のお料理には毎回感心する。
コース全体のボリュームも月によって多少多い少ないはあるものの、たっぷり2時間以上かけてお酒ととともにいただくので、我々のような年代には十分だ。

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2015/08/24(月) 23:00:00|
  2. 長谷
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ステーキレストラン そうま

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刺身が食べたい、刺身が食べたいといつも言っている母が珍しく肉が食べたいというので、葉山にあるこちら、ステーキレストランそうまさんへ連れて行った。

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国道134号線を葉山大道の交差点で曲がった先、一色小学校の向い当たりにある山小屋風の建物がそれだ。
道路に面したところはすでに閉店してしまったメガネ屋さんらしいが、看板があるのでわかるだろう。
店自体はやや奥まったところにあり、その手前が駐車場になっているので車での来店が便利。
一方、全員がアルコールをいただこうとするとバスも本数が少ないし、タクシーで来るにしても最寄りの駅からけっこうあるので不便なのが残念。

1975年創業。横須賀中央駅そばで8.6坪の小さなステーキハウスから始ったのだそうだ。
1984年に同じ横須賀のホテルの地下にお店を大きくして移転。さらに1994年に今の葉山に移転した。

古くから葉山にお住まいの方は意外に外食をされない方が多く、移転した当初は横須賀時代の常連さんがわざわざ訪れて支えてくれたのだそうだ。その後、新しく葉山に転居されてきた方の中から徐々に常連さんが増え、最近ではネットの情報をもとに若いお客さんが増えたと喜んでおられた。

かく言うワタシもその情報をもとに訪れたひとりで、ミシュランガイド横浜・川崎・湘南 2015 特別版に掲載されているのを拝見して訪れた。星やビブグルマンでもなく、調査員推薦のお店であるが、結論からいうと、先に訪れたビブグルマンの食事処ステーキ三河屋さんよりずっとよかった。

三河屋さんはご実家が精肉店で、その関係で希少な葉山牛が格安のお値段で仕入れられるため、「葉山牛をお手頃な価格でいただける」という強みがあるが、残念ながら"焼き"に関しては今ひとつだった。

一方、こちらそうまさんは、特定の銘柄牛にこだわらず、自身の目利きで仕入れる。A-5ランクの国産黒毛和牛やA-3ランクの豪州産牛を、30万枚以上のステーキを焼き上げたオーナーの熟練の"焼き"でいただける。

お肉は洋風でも和風でもいただくことができ、洋風なら赤ワインとフォンドヴォーのソースで、和風なら醤油ベースのソースで、ナイフとフォークでもお箸でもいただくことができる。

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2015/08/23(日) 15:00:00|
  2. 神奈川県三浦郡葉山町
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パイニイ系列の和菓子店 茶の子

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西鎌倉分譲地の中にある茶の子は気軽に和の味を楽しめる明るい店内の和菓子店。

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和風民家風の店前に大きな暖簾が目印で店内ではわらび餅や桜もちよもぎ団子がショーケースに綺麗に並べられている。
いつの間にかイートインスペースができていて、店内でもその味を堪能できるようになっていた。

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2015/08/19(水) 15:30:00|
  2. 西鎌倉
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高座豚手づくりハム 湘南六会店

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みやじ豚、やまゆりポーク、はまぽーくなど、神奈川県のブランド豚も選択肢が広がってきたが、老舗の銘柄豚高座豚の加工品を手軽に求めることができるのが、こちら高座豚手造りハム

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2015/08/19(水) 14:00:00|
  2. 湘南台周辺
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「湘南ラーメン」のある箱根そば 六会日大前店

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他店にはないオリジナルラーメンメニューのある六会日大前店。

「箱そば」の愛称で親しまれる箱根そばは、小田急電鉄の駅などを中心に店舗を持つ蕎麦・うどんのチェーン店で、株式会社小田急レストランシステムが商標を持ち、同じ小田急グループのジローレストランシステム株式会社及び神奈川中央交通も同名で店舗を出している。

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2015/08/19(水) 13:30:00|
  2. 湘南台周辺
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